◆我々大日本國民愛國義勇軍
は、祖国日本を愛し天皇陛下を敬う、
国体護持・国民の愛国心向上・反日組織追放などを目的に設立された
愛国者集団・右翼団体・民兵組織であります。
◆「秋水」第二話 「民主党政権誕生――日章旗を切り刻む党に日本の政治を執り行う資格はあるのか?」
皇紀2669(平成21)年8月31日
昨日総選挙が行われ、結果民主党が勝利した。
自公政権に幕が下ろされたのだ。 公明党の敗北は我が軍としても
非常に喜ばしい。
しかし、民主党が与党になり自民党が野党になる事は決して嬉しい事ではないだろう。
但し、大日本國民愛國義勇軍は決して自民党を支持している訳ではない
ので誤解無きよう願う。
だが、「民主党よりは愛国的でかつ政権を取れる可能性がある勢力を持った党
」と言う意味では
「ベスト」では無いが「ベター」だとは言える。
尤も、まともな政党が皆無の日本において消去法の最終候補と言うだけに過ぎず、所詮は「
どんぐりの背比べ」なのだが。
◆
少々話が変わるが、上記写真を見て頂きたい。 壇上にある旗が掲げられている。
そう、民主党の党旗である。 8日に鹿児島で行われた民主党集会の一コマだが、この党旗に何か違和感を覚えないだろうか?
既に御存知の方も多い筈だが、 この党旗はなんと、
偉大なる神聖不可侵な日本の象徴たる日章旗を二枚裁断して作られているのだ。
事の発端は自民党の麻生太郎氏が17日に行われた党首討論会に於いて批判した事による。
それ以来民主党にはこの件に関する批判が殺到している。
当然である。
自国の国旗を侮辱する行為など日本以外の国なら刑事罰に処されるのが普通なのだから。
米国でも仏国
でも 独国でも、何処の国でも自国旗を侮辱した際の罰則が法律に定められている。
それ程「国旗」とは神聖
な存在 なのである。
事実、日本でも刑法に「外国国章損壊罪」と言う罪があり外国を侮辱する目的で国旗などを損壊した場合
2年以下の懲役または20万円以下の罰金が科される。
「国旗を尊重する」と言う点では日本の法律も諸外国の法律と何ら差はない。
◆
だが一つだけ非常に大きな違いがある。
それは、諸外国が自国旗も他国旗
と同等に尊重しているのに対し、
日本の法律では、他国旗
は尊重しても自国旗は全く尊重していないのだ。
日本国内に於いて韓国を侮辱
する目的で 「大極旗」を燃やした場合刑事罰が科されるが、
同じ様に日章旗を燃やしても法律上は何ら無問題なのだ。
これは日本に対する差別だろう。
だがこの差別の結果民主党が日章旗を切り刻んでもお咎め無しなのだ。
もし他国旗を裁断した党旗ならば刑事罰なのに、である。
裁断の手間等考慮すれば日本を侮辱する意図が有った事は明白なのだが。
◆
自国が大嫌いな売国政党・民主党。
この様な党に日本の政治を執り行う資格はあるのだろうか?
答えは断じて「否」だ。
文責:大日本國民愛國義勇軍「秋水」編集部